犬の散歩 路面温度チェッカー
今の気温(気象庁)と時間帯から、散歩前に気をつけたいことを確認します。路面温度の数値は推定しません。
気温は手入力で変更できます。自動取得は選んだ地域の県庁所在地の観測所の値で、お住まいの場所とは差があります。
夏の日中、散歩の時間帯はどう選ぶ?
環境省と東京都は、気温の高い日中の散歩を避け、早朝や夕方以降の涼しい時間帯に行うよう案内しています。
犬は人に比べて体が地面に近く、地面からの熱の影響を受けやすいとされています。熱中症のほか、肉球のやけどにも注意が必要です(東京都)。
このチェッカーは何を根拠に判定している?
気象庁の気温の区分(25℃・30℃・35℃以上)と、日中・晴れかどうかだけで注意度を分けています。路面温度の推定値や、飼育・健康の判断は出しません。
- 気象庁の区分は「日最高気温」が25℃以上=夏日、30℃以上=真夏日、35℃以上=猛暑日です。ここでは現在の気温に当てはめた目安として使っています。
- 日中で晴れの場合は、注意度を1段階上げます(気温が20℃以上のとき)。
- 表示する行動は、下の公的機関の案内にあるものです。「当サイトからの補足」と書いた行だけが当サイトの注意書きです。
- 環境省・自治体は、路面温度の数値基準を示していません。そのため当サイトも数値を出していません。
この結果は、散歩の可否を決めてよい?
いいえ。目安であり、犬の様子や路面の状態を直接確認した上でご判断ください。体調に不安があるときは、かかりつけの動物病院や自治体の案内に従ってください。
出典(2026-11-03 確認)
散歩グッズ・消耗品の最安値も比べる?
ペットシーツ・猫砂・フードの実質単価は、毎日自動で集計しています。
🐾 ペット消耗品の最安値を見る