「赤ちゃんが寝返りするようになって、テープを留めるのが大変!」
「でもパンツ型にすると枚数が減って高くなるから、もう少しテープで粘るべき?」

生後5〜8ヶ月頃のママ・パパが必ず直面するのが「テープ型からパンツ型への切り替えタイミング」です。

1. パンツ型はテープ型よりどれくらい高い?

同じMサイズであっても、テープ型とパンツ型では1パックの入り数が異なり、パンツ型の方が1枚あたり3円〜6円ほど割高になります。

  • Mサイズ(テープ型):約18〜22円 / 枚
  • Mサイズ(パンツ型):約22〜28円 / 枚
  • 1日6回交換すると、1ヶ月で約600円〜1,000円、年間で約1万円の差額になります。
    そのため「できるだけ長くテープ型を使いたい」と考える親御さんは少なくありません。

    2. 無理にテープ型を続けるデメリット

    しかし、コストを優先して動き回る赤ちゃんにテープ型を使い続けると、以下のような問題が発生します。

  • 暴れてテープが斜めに留まり、うんちが漏れて服やシーツの洗濯回数が増える
  • おむつ交換のたびに赤ちゃんがぐずり、親のストレスが限界に達する
  • 立っちやハイハイでお腹が圧迫され、テープが外れてしまう
  • 3. ベストな切り替えサイン

    結論として、「寝返りやハイハイで、おむつ替えのときに仰向けでじっとしていられなくなったらパンツ型に切り替える」のが正解です。

    数百円の差額以上に「おむつ交換にかかる時間とストレスの軽減」「モレによる洗濯の手間削減」の恩恵が圧倒的に大きいためです。
    日中はパンツ型、夜の寝かしつけ時はまだ暴れないので余ったテープ型を使う、といった併用テクニックもおすすめです。