おむつと一緒に毎日大量に消費するのが「おしりふき」です。
ドラッグストアやネット通販には膨大な種類が並んでいますが、大きく分けると以下の3タイプが存在します。

  • 水99%・純水大容量タイプ(薄手〜中厚手)
  • プレミアム厚手タイプ(水分たっぷり・大判)
  • トイレに流せるタイプ(パルプ配合・トイトレ用)
  • 1. 1枚あたりの単価と特徴の違い

    タイプ1枚あたり単価目安メリットデメリット
    水99%大容量約1.0〜1.5円コスパ最強。手足拭きや掃除にも気兼ねなく使える薄手の場合、うんちの時に何枚も重ねて消費しがち
    厚手タイプ約2.2〜3.5円1〜2枚でするんと拭き取れる。手が汚れにくい単価は大容量タイプの約2倍
    流せるタイプ約2.0〜3.0円トイレにそのまま流せる。トイトレ期に必須水分で破れやすい。水洗トイレ詰まり防止に注意

    2. 先輩ママ・パパの賢い選び方

    「薄手の大容量タイプを買ったけれど、新生児のゆるうんちを拭くのに1回で5〜6枚使ってしまい、結果的に高くついた」という失敗はよくあります。

  • 新生児〜生後6ヶ月(ゆるうんち期): 摩擦が少なく肌に優しい「厚手タイプ」をメインに。
  • 離乳食完了期以降(固形うんち期): するんと取れるので、コスパ抜群の「水99%大容量箱買い」へシフト。
  • トイトレ期(2歳以降): おまるや補助便座の横に「流せるタイプ」を常備。
  • 時期に合わせて使い分けることで、赤ちゃんの肌トラブルを防ぎながら最も経済的に運用できます。